【高木俊比古商店】Twitterから生まれたインク瓶『Conic Bin』

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高木俊比古商店で、ちょっと変わったインク瓶「Conic Bin」が販売されます。

デジタル化によるメリットばかりが眼につく現代に、アナログなつけペン用のインク瓶?と思う方もいるとは思います。

ソフトウェアの操作に慣れないとか、液タブを使っても線のイメージが違う等の理由で、現在もアナログ的なペンを使っているマンガ家の先生も多い訳です。この商品は、そう言ったマンガ家がTwitterでつぶやいたツィートが元になって、ついに商品販売に至ったと言う商品です。

つけペンを使った事がない方も多いでしょうが、インクをペン先に付けて使う為、インクを入れる瓶が必須になる訳です。ところが、市販されているインク瓶は比較的大型で、底が平ら。流通等の面ではいいのですが、実際に使うとなるとチョッチ使いにくい。マンガ家のツナミノユウさんがtweetしたのはすり鉢状になった瓶で、インクが少なくなっても効率よくペン先に付ける事ができると言うものです。

これにのったのが化学ガラスメーカーの桐山製作所に勤務されている高木俊比古さん。その成果が「Conic Bin」と言う訳です。見た目にも美しい、透明感のあるガラス瓶で、入れられるインクの量は多くありませんが、底がすり鉢状になっているので、インクが少なくなっても効率よく使えます。

ガラス製なので重量もそれなりにあり、下に広いデザインも相まって、転倒の心配はほぼ無し。アナログ的手法を使っている先生方には、必ずや気に入っていただけるかと思います。

10月11日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は12500円(税抜き)です。

参照:高木俊比古商店

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