話題の「ハイレゾ」採用でウォークマンの変革が始まった!

かつて音楽を外に持ち出すという“革命”を起こしたウォークマンが、再び大きな変革をもたらそうとしている。

このたび登場した『NW-ZX1』は、音楽CDをはるかに超える高音質を実現したハイレゾ音源に対応。ハイレゾ音源の高い解像感を再現するために新開発された同モデル搭載のフルデジタルアンプ「S-Master HX」は、オーディオ出力のためにL/R正負独立した4つの電源を備えるなどノイズ除去性能を改善、究極の音質思想で設計されている。

また、同じく「S-Master HX」を搭載したハイレゾ対応『NW-F880』は、周囲の騒音を約98%カットするデジタルノイズキャンセリング機能を備える。両モデルともAndroid 4.1を搭載。

同社のハイレゾ対応ヘッドホンや、ポータブルアンプなどを用いて、究極の高音質を外に持ち出して楽しむという、新たなリスニングスタイルをソニーが提案。かつてウォークマンが生んだ「音楽を外で聴く楽しみ」が、ここでまた我々の前に、全く新しい形で現われたのだ。

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切削アルミフレームを採用し高剛性を実現したソニー『ウォークマン NW-ZX1』(実勢価格=7万4800円【12月発売】)

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