【Amazon】Kindle自販機の設置開始

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世界規模でオンライン販売を行うAmazonは、自社製品の電子ブックリーダー端末のKindleシリーズを購入できる自動販売機「Kindleキオスク」の設置を実験的に開始しています。場所は明らかにされていませんが、いくつかの空港、ショッピングモールに設置され始めており、GeekWireがラスベガスの空港で実機を発見して、実際に購入したことを写真つきでまとめています。

Amazon顧客サービス代表によると、Amazonは、Kindleシリーズを購入できる自動販売機のシークレットテストを2013年11月にから開始しています。自動販売機からは、379ドル(約4万円)のKindle Fire HDXから、20ドル(約2000円)のKindle用急速充電器、Kindleのカバーまで販売中。

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GeekWireはそのうちの1つの販売機をラスベガスのマッカラン国際空港内で発見し、とても驚いたとのこと。空港の従業員に尋ると、数日前に設置されたことがわかっており、CES 2014から飛行機で帰る旅行者へ向けたテストのようです。

ラスベガスで発見されたKindle販売機は、以前に報じられていたRead-It-To-Believe-It」キャンペーンのものと同機種と見られています。自動販売機で商品を選んでクレジットカードを差し込むと……

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ポトッと、購入した20ドル(約2000円)のKindle急速充電器が取り出し口に出てきました。

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商品を選択するディスプレイには、各タブレットのスペックなども表示されています。今回の購入時にはAmazonのアカウントとリンクすることはできず、また、動作はとてもゆっくりで、ボタンを押しても10秒以上インターフェースが反応しなかったとのこと。

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379ドル(約4万円)のKindle Fire HDXを自動販売機で購入する人は少ないかもしれませんが、空港からの長距離フライト用に69ドル(約7200円)の「Kindle E-reader」を衝動的に購入する人はいるのではないか、とGeekWireはまとめています。

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