【SONY】192kHz/24bitのハイレゾ対応モデルなどワイヤレススピーカー3機種発売

ソニーは、192kHz/24bitのハイレゾリューション・オーディオ音源に対応したワイヤレススピーカー『SRS-X9』と、従来機比約20%減を実現し、持ち運びのできるサイズで豊かな重低音を実現するワイヤレスポータブルスピーカー『SRS-X7』、『SRS-X5』を、2014年2月15日(土)より順次発売すると発表しました。価格はすべてオープン価格です。

同機種は共通の特長として、あらゆるインテリア空間との調和と、高音質を両立するフレームの美しさを追求したDefinitive Outline(ディフィニティブアウトライン)デザインを採用。ガラスやメタルなどの素材をそれぞれの面に採用し、タッチセンサーを搭載することで、シンプルな本体にフレームの美しさが際立ち、あらゆる空間に溶け込みます。また、音質面では、フレームの角を処理し、稜線を滑らかな面で繋ぐことで、角部で音波が反射する回折現象が低減され、最適な音波の流れを生み出します。コンパクトな本体に最大限に確保したスピーカーを通じて、高音質を存分にお楽しみいただくことが可能です。

ソニーから192kHz/24bitのハイレゾリューション・オーディオ音源に対応したワイヤレススピーカー『SRS-X9』と、従来機比約20%減を実現し、持ち運びのできるサイズで豊かな重低音を実現するワイヤレスポータブルスピーカー『SRS-X7』、『SRS-X5』の計3機種を一挙に発表してきました。

『SRS-X9』は、CDの約3倍から7倍の情報量を持ち、まるでレコーディングスタジオやコンサート会場にいるかのような圧倒的な臨場感を持つ192kHz/24bit、DSDハイレゾフォーマットネイティブ再生に対応。USB B端子を通じたPCとの有線接続に加え、USB A端子を通じたUSBメモリーやハイレゾ対応ウォークマンにハイレゾ音楽ファイルなどを入れることで、手軽に高品質な音楽が楽しめます。また、Windows用ソフトウェアMedia Goでのミュージックサーバー機能を使用することで、ワイヤレスでハイレゾ音源の再生を楽しめます。

また、高音質デジタルアンプ技術S-Masterをハイレゾ音源に最適化したS-Master HXの搭載により、超高域を含めた全帯域でノイズや歪みを低減。エネルギー、スピード感ある低域から、繊細な空気感あふれる高域まで、豊かな臨場感で再現します。

さらに、様々なパターンの波形を独自の分析技術により解析し、失われがちな高域信号を高精度に復元できるDSEE HXの搭載により、圧縮音源を最大192kHz/24bit相当まで拡張し、CD以上の音質に変換。ハイレゾ音源を始めCDや圧縮音源で従来の品質を超える高い空気感・臨場感での視聴がお楽しみいただけるそうです。

各音域のスピーカーには、個別のアンプを割り当てるマルチアンプ構造を採用し、各ユニット間の再生周波数帯のクロスオーバーのきめ細やかな設定により、低域から高域帯の音の再現性、繋がりの良さを実現。また、重量感、スピード感のある重低音を再現するため、ウーファーは2基のデジタルアンプで駆動させています。

デザインは、スクエアな造形を囲む12辺のフレームを“Definitive Outline”と位置付け、フレームの美しさを追求。ガラスやメタルなどの素材をそれぞれの面に採用しタッチセンサーを搭載することで、あらゆる空間に調和します。音質面では、フレームの角をカットし、稜線を滑らかな面で繋ぐことで、角部で音波が反射する回折現象が減少し最適な音波の流れを生み出します。

外形寸法(幅×高さ×奥行)は、約430mm×133mm×125mm、質量 約4600gです。

次に紹介するのは、『SRS-X7』、『SRS-X5』。

コンパクトなボディにサブウーファーを搭載。さらに、低音増強振動板ユニットのパッシブラジエーターを2つ配置したデュアル・パッシブラジエーター方式を採用。実用最大出力32Wの豊かな低域音再生を楽しめます。また、アンプには高音質デジタルアンプS-Masterを搭載。ソニーの高度なデジタル技術で、音質劣化を最小限に抑え、原音を忠実に再生します。また、発熱も少ないため、アンプの小型化が可能になりました。

MP3などの高圧縮音源で、失われがちな高音域をクリアに再現し、圧縮率を上げても音質劣化が少なく、聴き疲れしにくい自然な音で楽しめるDSEEを搭載するほか、2.1chスピーカーシステム、サブウーファー、デュアルパッシブラジエーターを効率よく配置したことで、『SRS-X7』は従来機比約12%、『SRS-X5』は約20%減のサイズを実現。高音質を維持しながらも、より省スペースとなって置き場所に困らず、気軽に音楽をたっぷりと楽しめます。

また、Bluetoothの搭載によりワイヤレスで音楽再生が行えるほか、NFCのワンタッチリスニング機能により、NFC搭載のスマートフォンをかざせば、Bluetooth機器間の設定(ペアリング)を意識することなく簡単に接続して音楽やハンズフリーの通話をワイヤレスで楽しむことが可能です。

外形寸法(幅×高さ×奥行)、質量は、『SRS-X7』が約300mm×132mm×60mm、約1900g(充電池を含む)。『SRS-X5』が約221mm×118mm×51mm、約1200g(充電池を含む)となっています。

ぜひみなさんも、ハイレゾ対応のソニー高音質スピーカーをご購入ください。

購入(SRS-X7):ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー ホワイト SRS-X7/W
購入(SRS-X5):ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー ホワイト SRS-X5/W

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