【ミリタリー】ロシア、第五世代アサルトライフル「AK-12」の第一次試験が完了

2013年9月に行われたプーチン大統領の視察風景

2013年9月に行われたプーチン大統領の視察風景

1月16日、ロシア軍産業体もサイトで 第五世代となるAK-12アサルトライフルの試験が完了したことが明らかになりました。

AK-12は2013年11月から第一次試験が開始されており、 この試験の結果により技術的なパフォーマンスの更なる向上が見込めると言います。

開発担当者はAK-12は高精度、小型化、汎用性、使いやすさ、低反動という特徴があると主張しています。
特に近代戦闘に適合させるためにはこれらの条件は必須であったとのことです。
またカラシニコフ伝統の信頼性についても大きな利点として維持していく事に成功しています。

AK-12は第四世代とされるAK-47Mと比較して様々な改良が加えられています。
例えばシングルショット、オートバースト、3点バーストの3つのモードがあります。
人間工学に基づいて片手で捜査できるようにコントロールパネルが集約されており、 またローディングハンドルは利き手によって左右に変更可能です。
ピカニティレールは海外製のグレネードランチャーを装備できるよう共通規格としており、 簡単に装着できるとの事です。

関連商品:AK-12 電動ガン

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