【メルセデス・ベンツ】「Vクラス」フルモデルチェンジ! 6MT設定有

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新しいメルセデス・ベンツVクラスが登場した。英国では来年3月から発売が予定されている。

Vクラスは、特にフロント・フェイスは現行のメルセデスの乗用車に共通するタッチが与えられている。また豪華なキャビンや、高品質なダッシュボード、そして最新のコマンド・インフォテーメント・システムも特徴だ。

最新のSクラスでも使用される艶消しのウッドや、ナッパ・レザーなどによってそのインテリアはハイクラスのフィーリングが醸しだされている。また、6つのエアバッグは
標準となる。ステアリング・ホイールはCクラスからの流用だ。ボディは2つの長さがあり、リアのスライティング・ドアはボディの長さによって1つ、あるいは2つとなる。

ボディ全長は、ショート・バージョンが5170mm、ロング・バージョンが5370mmだ。全長は1880mmで、メルセデス・ベンツによれば、標準的な多層駐車場や洗車機に入るサイズだと言う。シートは2+2+2の6シーターが標準だが、最大2+3+3の8シーターとなる。また、オプションとしてラグジュアリーな寝台も選ぶことができる。

これは、リア・シートがベッドになるものだ

エンジンは、英国では2種類。161bhp/38.7kg-mの2.1L4気筒ディーzると、188bhp/44.9kg-mの2.1Lブルーテック・ハイブリッドだ。2.1LのV220CDiは、標準的な6速マニュアル装着車で、17.5km/Lという燃費と149g/kmというCO2排出量を持つ。

また、V250ブルーテック・ハイブリッドは標準の7速オートマティックとの組み合わせで16.2km/Lと157g/kmという値だ。

0-100km/h加速は9.1秒から13.8秒の間だという。VクラスのFWDプラットフォームはベアノがベースだ。しかし20%程度のパーツしか流用されていないという。サスペンションも新しく、フロントがマクファーソン、リアがトレーリング・アームという構成。ステアリングはCクラスと共有する電気機械式のアシストを持つ。

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