【ThinkGeek】プログラミング可能なフラッシュライト

フラッシュライトの点灯パターンと言えば、高中低の明度と点滅くらいで、あとはSOSのモールス信号が関の山と言ったところですが、ThinkGeekで販売されているフラッシュライトはひと味違います。

オープンソースのArduino互換のコントローラを組み込んでおり、あとから発光パターンを変更する事ができます。LEDにはCree社のXML-U2を採用し、光出力は最大500ルーメン。

標準では光出力を50/175/500ルーメンに切り替える事が可能で、さらに単純な点滅の4モード切り替えが可能です。本体はラバーコートされていますが、航空機用アルミ合金製で、アクリル製TIRレンズ搭載。バッテリは2400mAhの18650を内蔵し、USBバスパワーで充電します。プログラムはUSB経由でダウンロードします。

プログラミング環境は付属しませんが、オープンソースなArduino互換なので、容易に開発環境は構築できます。

オンラインでの販売価格は$99.99です。

フラッシュライトとしては少々高めの金額ですが、プログラムできると言うのは別の価値になりますね。
参照:HexBright FLEX – 500 Lumen Open Source Flashlight

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