【KickStarter】iPadを使った取材活動用に

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iPadをビデオカメラ代わりにしたPadCasterなる言葉があるそうですが、1台で撮影から編集まで行える事を考えると、そう言う使い方もあっておかしくはない訳ですよ。

ただし、そのためには物理的に不足する機能がたくさんあります。例えば、それはズームマイクであり、ビデオライトであり、三脚に固定するためのアタッチメントだったりする訳です。

KickStarterで資金調達にあたっているPadcaster miniは、iPad miniに取り付けるケースではあるのですが、軽量で頑丈なアルミフレームを備えています。

その縁には複数のホットシューを取り付けるネジ穴があり、ユーザーはホットシューを介してマイクやライトを撮りつける事ができます。底面には三脚に取り付けるためのアダプタが取り付けられます。

また、72mm/58mmの各レンズを取り付けるためのレンズブラケットも用意され、ユーザの用途に合わせて付け替えが可能です。これを併用すればiPad miniだけで取材から編集までが容易になると言う驚くべき製品です。

3週間半を残して2/3の資金にまで達しているので、商品化される可能性は高いと思われます。

参照:Padcaster Mini: On-the-Fly Filmmaking With the iPad mini

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