【SONY】PS4販売大苦戦?WiiUローンチ時を下回る販売実績が明らかに!

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PS4販売大苦戦?

ゲームビジネスを中心とするデジタルエンタテイメント産業をリサーチする株式会社メディアクリエイトは、最新の週間ソフト&ハードセルスルーランキング(2014年3月3日~3月9日)を発表!期待のPSVソフト新作『ソウル・サクリファイス デルタ』は4.9万本を販売。2013年3月発売の前作『ソウル・サクリファイス』は、初週に13.6万本(『共闘パック』を2本換算、廉価版を含めた累計販売本数は25.6万本)となっています。

また、初週消化率では前作が76.32%(『共闘パック』を除く)、今作が58.88%であり、前作に比べてやや勢いに欠けるスタートだと分析しています。

一方、Sony Computer Entertainmentが満を持して送り出した次世代機「PlayStation 4」は、3週目なのにも関わらず早くも35,294台にまで失速と大苦戦。本日は、このPS4販売苦戦の原因について詳しく検証していきたいと思います。

とにかく、PlayStation 4が日本国内で売れて無い・・・・・。メディアクリエイトの発表では、3週目なのにも関わらず早くも35,294台にまで失速と大苦戦。これは、任天堂のWiiUローンチ時を下回る販売実績となっており、ローンチ週から数えた場合に初週上回ったのみで、あとは2週連続でWiiUに敗北するという屈辱を味わっています。

そして、こうなる事はすでに予言されていました。PS4は売れない!PS4(死)になると。そして、それが現実となっただけなんですよね。

「とりあえず、自分は初期型PlayStation、初期型PlayStation 2、初期型PlayStation 3と歴代PSすべて初期型で購入してきましたが、今回のPlayStation 4だけは購入を様子見しています。

また、今回はコアゲーマーの乗り換えは比較的早いと思われますが、自分の様なライトユーザーを含めた大多数の一般人ゲーマーのPS3からPS4への移行は相当な時間が掛かると予想されます。ただし、今まで任天堂やMicroSoftのゲーム機を持っていた人、攻略したゲームを常に手元に残さない中古ゲーム売り中心の人、PS1やPS2時代から長くゲームをやっておらず、久々にゲーム環境を大きくアップデートしたいって人なんかは、魅力的に映るゲーム機には違い無いんですけどね!

PS1,2,3互換を搭載しなかった

これは売れない原因の基本中の基本。プレイステーション4という名称なのに、今までに購入してきた従来プレステゲームが全く遊べない。これに違和感の出るユーザーが出るのは当然でしょう。PSユーザーの約70%のお客様がプレステ互換に期待していました。互換が無いなら急いで購入する必要は無い。互換が無いなら本来の価値であろう29,800円くらいまで値段が下がるのを待つといったお客様がいてもなんら不思議ではありません。

PS3と見た目変わらない&PS3を購入してまだそれほど経ってない

ソフトメーカーも経営しないといけないのでPS3とPS4のマルチでソフトを出しますが、ベースがPS3なのでグラフィックスの差別化がほとんど無い。結果、PS3でも限界を極めればPS4とほとんど変わらない美麗グラを実現できるのではないか?と思ってしまいます。実際PS2→PS3の時の変化に比べるとさほど変わらないように見えてしまいます。また、PS3が本格的に普及しだしたのは薄型PS3が発売されてからであり、初期型から数えればそれなりの年月でも、薄型から数えるとまだそれほど年月が経っていません。いつまで経ってもPS2互換搭載PS3が復活しないからしょうがなく薄型PS3を購入したのに、早くもPS4でPS3のソフトが全く動かないとなると、ユーザーがPS4を買うのを躊躇するのは当然です。

欲しいゲームが無い

ローンチ時に日本人向けのタイトルが揃えられないから発売日を遅らせたはずなのに、蓋を開けてみれば日本人向けのまともなタイトルは『龍が如く 維新!』くらいしか見当たらず、あとは洋ゲーばかり。昔に比べるとだいぶマイルドになりましたが、相変わらず洋ゲーはキャラデザインがキモい、操作性が悪い、難易度が高いなど、ライトユーザーを拒むゲームがほとんどであり、新しいゲーム機を購入する意欲が削がれてしまいます。また、肝心の『龍が如く 維新!』も腰を据えてじっくりと楽しむタイトルであり、ローンチ時の定番であった次世代機の進化したグラフィックスを楽しみながらも、時間が無くてもサクッと楽しめる『リッジレーサー』の様なタイトルを揃えられなかったのも残念。

ライトユーザーはスマホゲームから離れられなくなった?

ゲームは所詮暇つぶしに遊ぶもの。別にゲーム専用コンソールが無くても高品質なゲームが遊べればそれでいいというのがユーザーの本音。たしかにスマホのタッチパネルは反応が微妙でボタンを押しても100%の入力感知をしてくれないし、遅延も発生するため瞬間的な入力が勝敗を分けるアクションやシューティングには不向きだが、パズルゲームなんかはむしろスマホの方が直感的に操作出来て遊びやすいというタイトルさえ揃っている。価格もお安く、お気軽にゲーム購入できるところもミソ。

維持費が高くなった

PS3では協力プレイや対戦プレイはPSNを使って無料でできていたが、PS4は基本PS Plusに入らないと楽しめなくなった。たまにしかやらないゲームに月額課金はもったいないのでは?と思われ、じゃあ、1Day課金を新設したら?となりますが、今度は料金設定が割高だ・・・と思われる事でしょう。ようは、有料のPS Plusが今のお金を持っていない若者にも納得させてお金を出してもらえるほどの魅力的なサービスにならないと、PS4のハード購入にまでは至らないという事。

海外先行発売でPSユーザーが怒った?&年末商戦じゃなくなり購入熱が冷めた?

ソニーのお膝元である日本を差し置いて海外でまずは先行発売。SCEは日本向けのタイトルを集められないから延期したと言っていますが、誰にでも分かる嘘。市場で重要な欧米をまずは抑えたいがために日本を後回しにしたというのが真相でしょう。その証拠に、狙い通り海外ではXbox One陣営に一泡吹かせる事に成功しましたからね。もし本当に日本向けのタイトルを集められないから延期するなら、海外も巻き込んで一緒に延期させ、日本市場に合わせてPS4の発売日を決めるべきでしょうし。こういった擦ったもんだのあげくに日本発売を後回しにしたんですから、日本のPSユーザーが怒るのも当然。また、これに伴って年末商戦を逃してしまい、ユーザーが冷静になって購入熱が冷め、商機を逃した感が出ています。

PS4不振の原因は、他にもいろいろあるでしょう。また、WiiUは年末商戦の波に乗れたんだからPS4は販売台数的にWiiUに負けて当然だという見方もあるでしょう。しかし逆に考えれば、それでも海外では好調なのにみんなのPS4熱はそれほどのものでしか無かったのか?とも言えるわけで・・・しかも4月からの消費税増税を考えると、今購入した方がどう考えてもオトク。それでも今の時点でこの販売台数だと、消費税増税で台数がさらに落ち込むのは必至でしょう。何故PS4がこんな悲惨な事態になってしまったのか?しかし、これは当然だとも言えるわけであり、どうやったらPS4が持ち直せるのか?もすでに分かっていること。SCEはその施策に向けて全力で対応するべきでしょうね。

PS1,2,3互換を搭載した新型PlayStation 4を一刻も早く市場に投入できるよう今から祈っています。

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