【SONY】ハイレゾ音源の豊かな音を気軽に楽しめるスピーカーシステム「CSシリーズ」登場

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ソニーから、ハイレゾ音源の豊かな音を、家庭内で気軽に楽しめるスピーカーシステム「CSシリーズ」を発表してきました。

フロアスタンディング型スピーカーシステム「SS-CS3」とブックシェルフ型スピーカーシステム「SS-CS5」は、独自開発のWD(Wide Dispersion)スーパートゥイーター搭載等により、部屋の広範囲で高音域も表情豊かに再現。

また、ウーファーの振動板には、マイカフレークを発泡セル状に成型し、合成繊維を配合して強度を高めた、ソニー独自のMRC(発泡マイカ)を採用。パワフルで切れのある低音の再生を実現します。

なお、ハイレゾ対応の再生機器と組み合わせれば、ハイレゾ音源のコンテンツの持つ音の魅力を余すことなく引き出します。

さらに、ツイーターの弱点である音圧不足も、磁気回路の強化や、ボイスコイルに軽量のCCAW(銅メッキアルミ)線を使う事で解消し、艶やかな音質を維持したまま音圧を向上させているそうです。

ユニット構成は「CS3」が3ウェイ4スピーカー、「CS5」が3ウェイ3スピーカー。「CS3」130mm径ウーファー×2、25mm径ツイーター×1、19mmスーパーツイーター×1を搭載。「CS5」は130mm径ウーファー×1、25mm径ツイーター×1、19mmスーパーツイーター×1となっています。

一方、センタースピーカー「SS-CS8」とサブウーファー「SA-CS9」は、AVアンプと組み合わせて、ホームシアターシステムを組むのに適したモデルとなっているそうです。

「SS-CS8」には、25mm径ツイーター1基と、100mm径ウーファーを2基搭載。2ウェイ3スピーカーとなります。エンクロージャーはバスレフで、インピーダンスは6Ω。再生周波数帯域は55Hz~25kHz。外形寸法は430×220×146mmで、重量は約5kgとなっています。

アクティブサブウーファー「SA-CS9」は、独自のMRC素材を採用したユニットを搭載。口径は250mm。エンクロージャーはこちらもバスレフ。アンプの最大出力は115W。外形寸法は295×400×345mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は11.5kgとなっています。

ぜひみなさんも、お手頃な価格構成ながらハイレゾリューション・オーディオ対応モデルとなっている、ベーシック・スピーカーシステム「CSシリーズ」を、ご検討下さいませ。

市場推定価格

フロアスタンディング(3ウェイ)『SS-CS3』 16,000円/1台
ブックシェルフ(3ウェイ)『SS-CS5』 21,000円/2台1組
センタースピーカー『SS-CS8』 11,000円
サブウーファー『SA-CS9』 21,000円

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