写真家は、可愛いミーアキャットのための便利な「見張り台」になった

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英国を拠点とする写真家ウィル・バラード・ルーカスは、ボツワナ(アフリカ)のマカディカディ地域での写真撮影の際、ミーアキャットのための便利な「見張り台」となりました。

彼がミーアキャットの家族の生態を撮影し始めて6日が経過した頃、ミーアキャットの赤ちゃんは彼のカメラに興味を持ち始めました。赤ちゃんは新しく見付かったおもちゃで遊んでいましたが、親のミーアキャットは本能に従って危険を察知するために、バラード・ルーカスの体に登って地平線を見張るようになりました。

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それはミーアキャットが人間に慣れて、他の現実的な危険を警戒するためには、人間を見張り台とすることも気にしていないように見えます。

彼らほどの小さい生き物であればアフリカの野生動物に対して、いくら用心しても用心しすぎということはありません。

ウィル・バラード・ルーカス氏は、アフリカの野生動物の撮影を得意とするプロの写真家で、危険な野生動物の撮影をするために革新的な技術を使うことでもよく知られています。

彼はBeetleCam(デジタル一眼レフカメラ用のリモコンバギー)の製作者であり、Camtraptions株式会社の創業者でもあります。

参照:burrard-lucas.com | Facebook

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