【Westone】5基のBAドライバーを搭載したカナル型イヤホン「W50」

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テックウインドは、Westone製のカナル型イヤホン「W」シリーズの新モデル「W50」の取り扱いを開始。5月16日より発売しました。

バランスド・アーマチュア・ドライバーを5基(低域×1、中域×2、高域×2)搭載したカナル型イヤホン。

本製品は、新たに5ドライバー以上のハイパフォーマンスイヤホン「Signature」シリーズとして位置付けで、音質面では、それぞれのドライバーに最適化された3ウェイパッシブクロスオーバーネットワークにより、低音から高音までなめらかで、繊細な音のディティールと広がりのある豊かな音を体感できるといいます。

形状はエルゴノミクスデザインを採用し、耳にフィットして快適な装着感を実現。付属の純正ケーブルは、経年による硬化が少ない柔軟な編み込みタイプで、タッチノイズを軽減し、もつれを防止します。MMCX着脱式ケーブルに対応する。

さらに、着せ替えが可能なアルミ製フェイスプレートが付属しており、ガンメタリックシルバー、レッド、ゴールドの3色を用意。ケーブルは、従来のEPICケーブルに加え、MFi対応のリモコン/マイク付きケーブルも同梱されます。

このほか、イヤーチップは、シリコン製Starチップとフォーム製True-Fitチップを採用。主な仕様は、再生周波数帯域が20~20kHz、入力感度が118dB@1mW、インピーダンスが25Ω@1kHz、パッシブノイズ減衰が25dB。EPIC ケーブル(MMCX)/132cm(Y字型)、MFiケーブル(MMCX)/132cm(Y字型)、「ミニモニターヴォルトケースII」などが付属する。

価格は89,800円前後。

イヤホンにこの値段は高いと思いますが、音響ヲタならこれは安い部類なのでしょうか。

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