【Jeep】米国でも販売好調、大変化遂げたミドルクラス新型チェロキー

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フィアットクライスラージャパンは5月17日より、4代目となる新型『チェロキー』の発売を開始しました。価格は379万800円から。

新型チェロキーは、以前のチェロキーに比べて丸みを帯びたデザインになっているみたいです。
Jeepと言えば角ばったイメージですが、そのへんJeepファンの方はどうなのでしょうか?

このデザインなら国産のムラーノでもいいような気もしますが…

11月に米国で本格的に販売が開始されたチェロキーに関しては、「毎月1万台を超える台数を記録。アメリカでもラングラーとグランドチェロキーが好調で、そこにさらにチェロキーが加わることで、全体の販売台数が活性化されている」という。

日本でのグランドチェロキーの販売計画は年間2000台くらいだそうです。

マーケティング本部の方は、実は、先代のチェロキーは年間で300台程度の販売だったそうです。

しかし、この新型は全くの別物といっていいくらい、通常セールストレーニングなどでは、先代と比較をしながら説明をすることが多いが、今回はその意味がないくらいの大幅な進化なので、大いに期待しているそうです。

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