【Air de Montcuq】Montcuqの空気の缶詰は土産物の定番ではなかったのか?!

かつて東京土産に東京の空気の缶詰があり、現在も富士山の空気の缶詰は販売されていますので、日本人の感覚からはない方がおかしいと言う感じもあります。

フランスの学生であるAntoine Deblay氏は、「Montcuqの空気の缶詰」を企画しています。開栓したら独特の匂いがあると言うよりも、開封せずに思い出にひたると言う土産物の定番中の定番だとは思うのですが。

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もしかすると、あちらの人が富士山の空気の缶詰を見たら「何じゃ、こりゃ」と思うのかも知れませんけど。もっとも、缶詰と言うよりは、塗料を詰めた缶と言った方が良さそうで、天板は取り外しが可能なフタが付いています。ラベルは如何にもフランスっぽい感じのもので、雰囲気は悪くないです。内容量は250mlで、オンラインでの販売価格は€5.50だそうです。

こういうのって、大きな観光地のド定番だとは思うんですけどねぇ。

女子校の空気の缶詰とか売れそう。

フランスの空気を吸ってみたい方はどうぞ。
参照:RESPIREZ L’AIR DE MONTCUQ

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