【Maskull Lasserre】執念のこもった斧【木こり速報】

こういうの紹介して意味あるのかって言われればそれまでなのですが、かっこいい商品見つけると紹介したくなっちゃいます。

このアックスの製作はいい仕事どころか、相当な執念の様なものを感じます。

Maskull Lasserre氏の制作した「Secret Carpentry」は使い古した斧の柄を削り出した作品で、柄は蛇とおぼしき骨格に化けています。斧としては使えませんし、これを手彫りでやったのは驚き以外の何者でもありません。

骨一本あたりはかなり細かなもので、その辺りが作品に対する執念と言うか、一歩間違えれば怨念の様なものまで感じます。ただ、その技術はかなりすばらしく、3DプリンタやNCルータでは製作はおぼつかないでしょうし、人でなければこういう作品はできないだろうと思われます。

正直なところ、作品はまだしも、その執念にある種の怖さを感じます。
参照:Secret Carpentry

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