【ダイヤテック】あの懐かしのキーボード

ダイヤテックブランドで、米国Unicomp社製のキーボードの国内代理店となった事が発表されています。

Unicomp社と言うとあまり聞き覚えがないのですが、実は元祖IBM社製キーボードの流れを汲むメカニカルキーを搭載した製品を販売している、世界唯一の企業になります。メカニカルキーと言うと独Cherry社製品が思い浮かびますが、本製品に採用されているメカニズムの構造はかなり違っています。

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こちらに採用されているキーにはわざと曲げられたスプリングが内蔵され、独特のキータッチが実現されています。簡単に言えば、往年のIBM社製のキーボードによく似たキータッチが実現されている訳で、ベテランユーザーにはそれだけで通じると思います。かくいう私も当時のIBM社製キーボードを使った事があり、そのキータッチを超える製品には未だにあっていません。

今回販売される製品は大型のClassic、多少小型化したUltraClassic、Mac用のSpacsaverM、トラックポイントを内蔵したEuduraProの4種類で、各製品には本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。キーボードはいわゆるフルサイズで、接続はUSB。オンラインでの販売価格は11800円/11800円/13480円/13980円(税込)です。

いままでのキーボードとはキータッチが全く違うため、新しいユーザは慣れるまでが大変かもしれませんが、ベテランユーザーにはあの日の思い出なんてのが蘇るかもしれません。

参照:Unicomp社製キーボードお取扱商品

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