ZOTAC、Haswellを搭載した高性能小型ベアボーン「ZBOX ID92/ID91」

アスクは、ZOTAC製小型ベアボーンキット「ZBOX ID92」「ZBOX ID91」シリーズの取り扱いを開始。「ID92」「ID92 PLUS」「ID91」「ID91 PLUS」の4機種を2014年1月中旬より発売する。

いずれも、インテル第4世代「Core」プロセッサーを搭載した小型ベアボーンキット。「ZBOX ID92」シリーズは、デュアルコアの「Core i5 4570T」を採用。CPU内蔵GPU「インテル HD グラフィックス 4600」を搭載し、2基のDisplayPort、DVI Iによる3画面出力も可能だ。「ZBOX ID91」シリーズは、デュアルコアの「Core i3 4130T」を採用。CPU内蔵GPU「インテル HD グラフィックス 4400」を搭載する。

また、VESA75/100対応のマウンターが付属し、VESAマウント対応の液晶ディスプレイの背面に固定することが可能。縦置きスタンドも付属する。188(幅)×51(高さ)×188(奥行)mmの小型ボディを採用し、オフィスやリビングなどのさまざまな場所に適している。

さらに、IEEE802.11ac準拠の無線LANやBluetooth 4.0を内蔵。ギガビットLANを2基装備。。フロントパネルのインターフェイスは、4 in 1カードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC)、USB 3.0×1、ヘッドホン出力、マイクを備える。

「ID92」「ID92 PLUS」のリアパネルのインターフェイスは、DisplayPort×2、DVI I×1、ギガビットLAN×2、USB 3.0×2、Wi-Fiアンテナ用ポート×1、光デジタル×1を装備。なお、「ID92 PLUS」は、4GB DDR3メモリーと500GB HDDも搭載する。

「ID91」「ID91 PLUS」のリアパネルのインターフェイスは、HDMI×1、DVI×1、ギガビットLAN×2、USB 2.0×2、Wi-Fiアンテナ用ポート×2、光デジタル×1を装備。なお、「ID91 PLUS」は、4GB DDR3メモリーと500GB HDDも搭載する。

市場想定価格は、「ID92」が6万円台後半、「ID92 PLUS」が7万円台後半、「ID91」が4万円台後半、「ID91 PLUS」が6万円台前半。

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